デイヴィッド・ギルモア、ピンク・フロイドなどを語る (11/11)
あんまり取り上げてこなかったフロイド界隈だけど、ファンサイトの Pink Floyd & Co. にあったギルモアの長いインタビューを拾ってきてみた。1988年って古い記事なので、とっくにどっかで既出ではって思ったけど、少なくともネット上では紹介されてなさそう。加入の経緯から解散の顛末やライブエイドの件とかまで、色々と語っている。
→ Pink Floyd & Co. | David Gilmour - Australian Radio Interview, 1988
ライブエイドにブライアン・フェリーのバンドで参加してましたが、前宣伝なしでしたし、さりげなく腕まくりしてギターを弾いてて、心意気を感じました。参加して、いかがでしたか。
- 素晴らしかった。最高の一日だった。あの特別な日に (会場の) ウェンブリーにいられたのは、本当に信じられないような体験だったよ。名前を売ろうみたいなエゴは全然ない。音楽がやれれば、それでいいんだ。音楽を仕事にしてるけど、たとえ他の仕事をしてたとしても、音楽がやれれば、それでいい。それであんな舞台に参加させてもらえるなんて、本当に素晴らしい。他の詰まらないことなんか、どうでもいい。
ライブエイドの映像はこちら (日本のTV中継の録画)。ブライアン・フェリー (+ギルモア) は「Sensation」「Boys and Girls」「Slave to Love」「Jealous Guy」の4曲をやった。
→ Facebook | Bryan Ferry at Live Aid 1985
途中で映像が乱れるけど、録画はこっちにもある (ライブエイド公式)。
→ YouTube | Bryan Ferry - Slave to Love (Live Aid 1985)
→ YouTube | Bryan Ferry - Jealous Guy (Live Aid 1985)
映像を見てると、カメラクルーはこの青シャツが何者か判ってなかったんじゃないか、って疑惑がなきにしもあらず (苦笑)。その時のギルモアのインタビューはこちら。とっても嬉しそうだ。
→ YouTube | David Gilmour - Backstage Interview (Live Aid 1985)
今日のおまけ:
今回も本題と全く関係ないネタ。キャメルによるニール・ラーセン「Jungle Fever」のカバー。1980年の日本公演 (厚生年金会館) でのアンコールだが、メンバーもスタッフも誰も曲名を憶えてなかったそうで、曲名「Nobody Knows」なんてなってる (笑)。
→ YouTube | Camel - Nobody Knows (live)
オリジナルはこちら。キーボード:ニール・ラーセン、ギター:バズ・フェイトン、ベース:ウィリー・ウィークス、ドラムス:アンディ・ニューマーク。
→ YouTube | Neil Larsen - Jungle Fever
こういうちょっとラテン風味な西海岸フュージョンと「The Snow Goose」とかのしっとりしたプログレとの接点がどのへんにあるんだかは、よく判らない (苦笑)。
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